無業者60日の終焉

まだ何も楽しめていないのに終わってしまう!2ヶ月間の無職の日々が…。

 

体調を崩したり、父の死の後片付けに手間がかかったり、なんだりかんだりで1月末で仕事を辞めて、2月からは中年無業者に(ニートは34歳までしか名乗れなさそうだったので、何だか自分で中年と書くと錆が浮き出そう)。

とはいっても主婦なので、朝は6時に起き、

朝食やお弁当作り、掃除洗濯、買い出し、雑務全般はそのまま存続する為、

本来のイメージのようなニート生活は送れませんでした。

(誰もご飯を作ってくれないから、笑)

 

書類が届いたのでハローワークに行こうとした矢先、スカウトされ(←サラっと書く)、4月1日より勤務することに決まりました。

2ヶ月間無職なのだから、グダグダ寝て暮らすぞー!と息巻いていたわりには結局、規則正しく生活してしまいました。

 

もう数日で終わる、無職の日々。

何だか、急に時間がもったい無く感じる。

仕事をもうすぐ辞める頃は、いくつか計画もあったというのに…。

 

ブログに本腰を入れるためにproにしてみようかなあ…とか。

京都が呼んでる…とか。

室内の10分の1を捨ててみよう計画…とか。

ただ日常を最優先すると、結局、バタバタと生活に追われて1日が終わる。

 

結局、2ヶ月間で出来たこと

  • 懐かしの「大草原の小さな家」をシーズン1~5まで見た。(長女メアリーが失明、結婚ぐらいまで、ネリーはまだ意地悪、笑)
  • 我が家でもうすぐ視聴期限が来る映画の中にアダルトジャンルがあることを見つけたので、もったいないので(笑)R15扱いの無料映画を数本見た。(教育上云々は言うつもりはないが、シナリオとしてダメ出しが多すぎて、日活は終わったな…と、ひとり呟いた  ※1)
  • DVDレコーダー内の整理をして3分の1を消去出来た。

 

えーっ!?これで終わり???

自分で驚愕。

やはり、完全に独り身にならないと真のニート(中年用)にはなれないんだろうか。

 

有意義に過ごすって、なんて難しいんだろう…。

2ヶ月もあったのに。

 

いや、人は2ヶ月ぐらいでは何も出来ない生きものなんだろうか。

やろうとしなかったから?

そもそもやらなきゃならない事は、決心を固めないと出来ないシロモノなのか?

 

本当に好きな事なら、決められた時間関係無しにやらないか?普通?

 

などとくらだないことに時間を乗っ取られ、私の春休み(こちらの方があたりが柔らか)は過ぎていくのでした。

 

 

※1  学生時代に教科とは関係無しに私はシナリオの勉強をしており、なんの因果か映像関係の先輩にビデオ雑誌の論評を頼まれ、ドッカリと日活ロマンポルノのβビデオを預かり、鑑賞しては今で言うレビューを書いた時期がありました。もうー!20歳そこそこで恋愛には無縁の乙女(自分で言う!)に今考えるとヒドイ!しかしよくよく考えると、日活pの黄金期を彩る作品を相当数、見ていたことになる。

(タイトルをバンバン乗せたい!!しかし、今回は我慢!)

ロマンポルノの枠内で差別されて埋没している作品もあるため、機会があれば紹介していきたい。

 

 

ATG映画も名画座でよく見たなあ…。

 

と、映画熱に火がついた時点で、私のお休みは終わり。

さて、4月からは嵐の中に飛び込みます。

(面接を受けるとき、すでに大変な部所なんです、と委員長に謝られた、爆)

 

心機一転で頑張ります。


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今日もありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

      ビター3

 

 

 

スナフキンの代償

この日が来る度に記憶のなかの現実が今という時間を左右し、影響を与えていたのかが思い知らされる。

 

1994年から95年にかけて、私は東京と大阪を常に往き来する生活が続いていた。

結婚相手が大阪に転勤になったものの、自分の仕事をすぐに切りやめてついていく事が出来ず、一旦は夫についていったものの、ズルズルと東京での仕事を引き受けてしまい、その都度、東京に出向いていた。

そのうちに東京での仕事がメインになり、小さなアパートを借りて仕事場にするようになり、掃除洗濯家事全般のために大阪に向かうようなスタイルが確立してしまった。

95年の年明け、お正月は実家で過ごし、東京に戻り、15日に大阪に帰る(この表現は正しいのか?)。ひたすらシャツのアイロンをかけ、掃除をして、家中のシーツを洗濯。またアイロンをかける。そして東京に戻る予定の17日早朝に、地震が起きる。

夫の会社は梅田だったが、社宅は兵庫県寄りだったため、家屋は倒壊は免れたが、室内の家具や荷物が物凄い状態になってしまい、

「じゃ、旦那さん、あとはよろしく!」と、帰る状況ではなく、もちろんバスも電車も止まっており、たまたま命には別状なかったが、すっかり震災に巻き込まれてしまった。

足止めをくらい、東京に戻れたのは1週間以上経ってから。

 

月2ペースで大阪に移動していたが、

3月になり、東京での仕事が一段落つき、今度はしばらくは大阪にいられるかも…、ということで、自活をしていた妹のロンちゃんに会いに行った。

「お姉ちゃん、いつ大阪に帰るの?」と聞かれたので、「あさってだよ!日曜日」と、答えた。

ロンちゃんはつかさず、書類を出して

「それって月曜日にならない?帰るとき、四ッ谷通るでしょ?この書類を渡してほしいんだけど…」

「えー?自分で行けば?てか、郵送すればいいでしょ?まだ郵便局やってるよ?」

「だってー、説明がいるんだもん。あと、四ッ谷遠いし…」

 

などとグタグタな会話が続いて、結局、私が書類を預かってしまった。

確かに必ず日曜日に帰らなければならない規則はないが、こんな書類のために帰省が延びるのはかなわん!と、私は考えた。

月曜日に朝イチで届けて、そのまま帰るか…。

時計を見れば、まだ家に戻れる。

私はその四ッ谷の書類提出先に電話をして、ロンちゃんから聞いた内容を先に伝えた。

それから急いで荷物をまとめ、丸の内線に乗り込み、四ッ谷で降り、書類を渡してすぐに立ち去り、そそくさと帰省した。

3月17日のことであった。

 

この時、気が変わらなければ、翌月曜日、3月20日の朝の丸の内線での地下鉄事件に、

もしかしたら巻き込まれていたかも知れない。

 

この大きな出来事は皆が連想しやすいので例として出したが、本当はとてもニアミス的な危険な事や、巻き込まれ系の小さな災難に遭遇している。

関東、関西に限らず、色々と出歩くからである。方々に出向くということは災難の確率もあがるというわけである。

 

ただ、それは結果論。災難に出くわすのは偶然でしかない。

私がもし、男性だったり、もっと後に生まれていたならば、結婚なんてしなかっただろう(多分だけど)。

私のお年頃の世代は女性イコール結婚しなきゃならない!呪文があった。

もちろん、賢い女性たちは呪文にもかからず、自ら人生を選択して道を歩んで行っただろう。

しかし、私は『結婚する』『結婚しない』の2択の札だけを渡されて、どちらの札も棄権する選択肢を思いつかなかった。

ただ、結婚したらスナフキンを卒業しなくてはならない…というわけではなかったことに気づき、かなり長い時間、旅を続けていた。

 

いつしか子育て期間を卒業し、再び、自由な時間が流れ始めた。

私のひとり旅がスタートする。

冒険には多少の危険はつきもの、

誰かに静かに

にこやかに語れる物語であることを祈る。

 



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そして、災害や事件でお亡くなりになられた方、そして今でも辛く苦しいお気持ちを抱えられた方々の為に祈ります。

 

爆睡と無限の闇

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今月は特に県外に赴く事が多く、家のゴタゴタも本当にラストスパート。その分、枕が変わるわけですが、今回は睡眠の話です。

数か月前から目覚めのアラーム音は映画『ブレードランナー/愛のテーマ』に変更して、この曲で毎朝、起きております(笑)。

それには少々、理由があります。

 

この歳になりますと、だいたいと言うか、8割位はと言いますか、まわりの同世代に関しては何らかの睡眠トラブルを抱えている方がいます。

なかでも多く聞くのは、やはりなかなか眠れない…らしい。

朝から晩まで働いて、疲れている筈なのに寝つけない。なかなか眠れない中でうつらうつらと途中、何度も覚醒してしまい、結局は慢性的な寝不足に。

前の職場にも、前の前の職場にも、親しい友人にも同じような状況の女性がいて、同じ薬を服用している共通点があります。

 

それにひきかえ、私はと言いますと、夜に仮眠を取ろうが、日中、働きづめだろうが、場所が変わろうが、消灯と同時に爆眠!

もはや、意識がないと言った方が早い。

1日の反省や出来事を静かに思い返そうと電気を消しますが、目を開けるとすでに朝になっているのです。

毎朝、「子どもかっ!」と、自分にツッコミを入れてから起き上がる(笑)。

 

なかなか眠れない人と会話中に睡眠の話題になった際、「理解してあげられなくてごめんね」と、つい言ってしまうほど、寝つきがよい私。

しかし、先日、バラエティー番組で、私のようにすぐに眠ってしまうことを『気絶』と表現していてビックリ!

 

どんな時も寝つきが良くて、すぐに爆眠出来る自分の体質は、自分の中では自慢出来るかもと、若干、得意気になっていた部分もあるというのに。

これも、立派な睡眠障害らしいのです?!

 

確かに、電気を消す=体のスイッチオフ、ではないのだから、ほぼ同時に機能しなくなるのは問題があるのかも知れません。

 

電気を消してしまうと自動的に翌朝になってしまうので、私は次第に日中、ささいな事が気になりだしました。

人間は眠りにつく時に死を迎え、翌朝また生まれる。

というようなニュアンスの言葉を昔、どこかで聞いた記憶がよみがえり、「気絶」の話を知ってからというもの、もし、消灯してそのまま次の朝が来なかったら、電気を消したとたん、死んでいるのかも…というわけのわからない闇が自分の中に発生し、しばらくの間、完全に消灯せず(半分ぐらいに照明を落とす)に眠る日々が続いたこともありました。

(ただ、気になっていた筈なのにそのうち忘れてしまい、闇!闇!と騒いでいたわりに、いつのまにか普通に消灯してしまっていました。そんな性格です、汗)

 

私のような「気絶」タイプの睡眠をとる人は、行動誘発性睡眠不足症候群と呼ばれるようですが、受診して病名がついたわけではないので、とりあえずはそんな部類に入るのだなあ…という認識程度です。

(不親切にも説明なし、読んで字のごとく)

眠れない人よりは日常で困っていない為、緊迫性が無く、どうも見逃されがちな気がします。

 

翌朝、もう起きることがなかったらどうしよう…という焦燥感と悲しみから、せめて朝、目覚めることができて、生きていた喜びを味わうために、私の中の映画音楽ベスト3以内に常に位置する『ブレードランナー/愛のテーマ』を目覚ましがわりに使うようになりました。

甘い曲調から、何か官能的な期待をされた方がいたら申し訳ありません、まったくないです(いや、誰も思わないと思うけど、笑)。

 

そんなわけで、今日も私は朝の6時には、ププププゥゥゥ…♪と色香漂う美しいサックスの音色とともに目を覚まし、「生きてる!!」と、新しく生まれたことに感謝しながら、バタバタと1日を過ごしております。

 

いつもありがとうございます。

今日もお会いできてよかったです。

ビター3

 

 

 

 

 

 

ブログ開始2ヶ月にして、ふと思う

10日間ほど、ブログをお休みしていました。

転職活動で忙しかったと言えばそうですが。

この数日間、ブログについて基本的な事で色々とつまずいておりました。

 

ブログの内容について。

だいたい、私がどこの誰だと名乗って書いているわけでもない為、私がわたしについてを自己責任で書くのは何の問題もないと思うのです。

じゃ家族や友人の事は?

家族と言えどプライベートなことを勝手にツラツラと公開するのはどこまでが許されるんだろう。

私は自分の家族については注意を払っているつもりだけれど、ロンちゃん(妹)は家族扱いしていないなあ、すでに…。

しかし、ロンちゃん夫婦にはあまりにもひどいことをされた勢いで書いてしまったけど、公開した内容は真実なのでいまさら消したくない。

 

では、職場や日常で出会った人々のことは?

同僚との他愛ない出来事や失敗談など、笑って済ますことが出きるレベルならOKとして、

どこからがグレーなの?

ブログにグレーはないの?

自己満足な内容なら、単純に他人が見なくなるだけのことだから?

そもそもブログのテーマや内容は個人々が線引きをしなくてはならないので、常にナケナシの理性が邪魔をして、これは書いていいものだろうか?はて?はて?

と、なり、前に進まなくなる。

 

小説なら書けるのに、

ブログって難しい…。

(今更感)

 

時折、元保育士の保育園でのエピソードを綴ったイラスト日記や、現職介護福祉士の介護漫画などをネットで見かけるが、

それこそ脚色も匿名性こそあれ、そんな細かいエピソードを載せて、皆に見せていいんかい?という内容もある。

 

そして、思った。

あくまでも自分で線引きしなくてはならないなら、他の人はどうあれ、これからも私の場合は、ブログに関しては自分のバカさ加減をメインに紹介していこう。

(こうやってテーマを狭くするから頻繁に書くことが出来ないんだな…。)

 

ただ、書いていて気づいた。

私は創作は得意だけれど、日常の一コマを魅惑的にチョイスする力が弱い。

頻繁にアップされている皆さんのブログで、大量の文章でなくてもグイグイ惹き付けられて余韻が残る方、長文を感じさせない魅力のある展開で一気に読める内容の方など、印象深い方々が大勢いらっしゃいます。言葉の切り取りとコラージュに長けている技巧派も。

 

とても勉強になります。

 

ブログは気負って書くものではないけれど、

誰かに向けて

自分のタンスの奥にしまっておいた小さな宝物を、照れ笑いしながら「見る?」と囁くようなさりげないブログにしようと、開始2ヶ月を過ぎて新たに思いました。

 

これからもよろしくお願いいたします。

                  ビター3


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(萌絵、練習中!道のりは遠い!)

 

アナタハ「前世」ヲシンジマスカ

今日の青春キラキラ・イラスト


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(車ですれ違った、一瞬のキラキラ。顔は違うかも知れない、笑)

 

 

 

さて、皆さまこんにちは。

今日は「前世」の話をしたいと思います。

(宗教色は一切無いです、安心してお読み頂けます、タイトル怪しいけど、笑)

 

 

信じていますか?信じていませんか?の2択のどちらかしか選択出来ないのなら、まず、私は信じていません。

霊の存在と同じです。

 

自分が見ていないから信じない!

誰だって、これは真理だとは思うのです。

ただ、私はあの世界(霊界や前世)が、

あったらいいなあ…

あってほしいなあ…

と、かなり強い気持ちで抱いているのは確かです。

だって世の中って、こんなに大変で、こんなに楽しいことも山ほどあって、死んだらおしまいっ!って、あまりに勿体ない気がしませんか。

悠久の昔から肉体が朽ち果てるたびに魂だけは輪廻を繰り返す…なんともロマンチックであります。

 

それに相性の悪い相手や、ひどいことをされてしまった相手を恨み続けるよりは、前世で何か因縁があったのかもしれない…と、理由づけができた方が怒りを静かに鎮める方向に一歩進める気がします。

 

前世を信じてはいないけれど、存在を淡い期待で完全に否定していない私がそもそも「前世」の存在を気に留めたのは、子が3歳の頃の話。

言葉が遅かった我が子は、2歳まではなかなかお話が出来ず、ポツリポツリと話し出したのは3歳のお誕生日を迎えてから。

 

ある日、ぽよよん…とした顔をしながら

「ぼく…、○○○タダシ(仮名)、ってお名前、だったの」

と、唐突に語り出したので、母、びっくり!

これは、俗に言う『前世の記憶』ってやつですか?!

私は慌てて、聞き取り調査を開始!

メモを取り始めました。

母「えーっと、タダシくんは、

       お仕事は何かな?」

子「んーとね、へいたいさん?」

母「へー、大変だったね。タダシくん、

        誰と戦ったのかな?」

子「?」

母「外国の人かな?日本の人かな?」

子「!!あ、アメリカーっ!」

      (海外の人を総称してアメリカ人と

       言っていた頃)

母「ええ?」

        (意外!近年なんだろうか?

        転生って、300年ごとって聞いた

        のは、記憶違い か?)   

     「タダシくん、兵隊さんのお洋服に

         お星様ついてなかった?」

子「???」

 

おやつを食べ出した我が子は、すぐに興味が他に逸れてしまい、話題は他の話になって、その続きは聞けませんでした。

子どもがテレビや絵本の影響で物語を自分で作っている可能性もありますが、

フルネームの苗字が聞き慣れないもので、なかなか3歳の子どもが思いつく感じでもない。

私はすぐにパソコンで検索を開始。

 

すぐに名前がヒットしました。

ちょっと特殊な名前でしたので。

(本当に前世の方なら、かなり詳細に調べる価値はありそうですので、念の為に仮名にしました、汗)

 

その○○○タダシさんは陸軍少尉の方でした。


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(こんな時代の無名の兵隊さんでした。少尉って言うと、伊集院少尉しか浮かばなくてスミマセン。)

多分、明治から大正時代に生きられた方なのでしょう。戦死された記述は無く、ただ、戦争の何たら部隊に参加した兵隊の一人として名前が出ていただけでした。

 

子どもがふと口にした名前で、前世を特定するのは無謀とはわかっていますが、もし、万が一、前世が存在するのなら、一兵隊のタダシさんがどんな巡り合わせで我が家に生まれてきてくれたのか、想像の世界は広がるばかりです。

 

子が大きくなるにつれて、自衛隊の乗り物にやたらと詳しいとか(やっぱり、昔を思い出しているのかしら…と勝手に思う母)、

寒さを極端に嫌うとか(やっぱり、寒いとこに出兵したからかしら…)、

勉強しないでゴロゴロしている姿を見て(ああ、やっぱり、戦争で辛い思いばかりしたから今生ではその分、苦労もしないで寛いでいるのね…)、

などとバカげた溺愛精神で目を細めたものでした。

 

高校生ぐらいになってから、昔の「タダシ発言」について聞いてみました。

やはり、全く記憶がないとの事。

そう言うと思い(高笑い)、当時の聞き取り調査をしたノートを子に見せると…

 

 

「これが真実なら、俺、きっと苦労しただろうから、今回は楽して生きるわ(笑)」

と、あまりに母と同じ発想でおバカ過ぎる。

 

今、自分と関わっている人々と、昔の因縁や良いご縁でずっと繋がってきたと思うと、とても不思議。

一刻も早く、未来永劫に縁を断ち切りたい相手も何人もいますが、「前世」が本当に存在するなら、少しでもお互いの和解や協力に向けて努力をしてみようと前向きにもなれる気がします。

この現世が、次の時代の前世になるわけですから…。

 

 

いつもありがとうございます。

これも何かのご縁かも。

                                            ビター3

 

 

 

 

 

いつも描きたいものを描いてからアップする習慣がついてしまい、内容と絵が一致しない時があります。

(作詞が先か、作曲が先かみたいな?違うか、笑)

本文とイラストが全く無関係の場合があります。

あらかじめご了承ください。

(こんなことをやっているから、ブログ作成に時間がかかって、アップが頻繁に出来ないのかも知れない…今、気づいた!)

 

 

相続ダイエット

 これ、タイトルにつけたらアカンやつや(笑)

いやはや、何か良いことを一日に一回でも見つけないと、人間やってられない!

 

父が亡くなり、妹夫婦に攻撃を受けながらも、どんどん日々は過ぎていく。

相続問題もラストスパートに入った。

全部カタがついたら、ゆっくりくわしく「相続」の話は後で話すとして…

災い転じて福となすと言うべきか、何か一つぐらいは良いことがないとねえ…と言う事で。

 

bitterde1025.hatenablog.com

(↑1~4話までありますが、この夫婦の異常性はこの2行だけでも

おわかりいただける…かも?、お暇な方は中をどうぞ)

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことで…

 はい!!!

4ヶ月で、7キロ痩せました!!

パンパカパーン!

これもひとえに、妹のロンちゃん夫婦のおかげです(笑)

やはり、相続は揉めてナンボですねえ。

 

 

…って、

いや、汎用性がないじゃろ?

ふざけるのはまあ、これくらいにして。

 

 

結局、身長に対して標準からちょうど10キロ肥満だった私ですが、この数年間、どんなに頑張っても体重が変わらず。

運動等のダイエットはしたことがなかったですが、意識的に野菜を増やしたり、立ち仕事を増やしたり、地味に動いてはいたものの、全く効果なし。

そもそも、20~30代が標準体重より10キロ痩せていたのがいけないのかも。

 

さて、気がつかれましたか?

ようするに若い頃より20kg肉感的になってしまっていたのです

(どうしても太った!と書きたくないビターである、笑)

ここ数年は健康診断で毎年同じこと言われています。

「痩せましょう」

「痩せましょう」

「痩せましょう」

ええい!うるさい!

私の体の半分はパスタで出来ているんだ!

 

そう、魅惑の炭水化物、かの名はパスタ。

春は、菜の花とベーコンのクリームパスタ。

夏は、茄子メインのナポリタン。

秋は、キノコたくさん唐辛子パスタ。

冬は、鮭もよいが蟹も一緒にトマトクリームソースで等。

凝ったものより、単純でおいしければよい。

量も食べるので、太らないわけがない(あ!言っちゃった!)。

 

それが、父が亡くなってから、じっくり作る暇も気力も奪われて、どうにも食欲が出てこない。

朝は子らの朝食とお弁当を作って、送り出すと、もう食べた気になる。

お弁当の具材の端っこの余りを、少し食べて何だかお腹もいっぱい。

これじゃいかんと思いつつ、昼はうどんか、おじや程度。朝から仕事があるときは、昼はパン。

夜はたんぱく質と野菜、ミネラル類。

どうしても、今までパクパク食べていた白米が口に入らない。

食べれてもおかずの最後に子ども茶碗半分程度。

 

人はお米を食べないと思考力が鈍るんだ!

米を食べろ!私!

 

と、頭ではわかっていても、ご飯が喉を通っていかない。

炒飯や卵おじやにすると少々は口に入るので、しばらくはずっとそんな感じでした。

 

そのうち、素材だけなら(リンゴならリンゴだけ、キュウリならキュウリをドレッシングかけるだけなど)ヒョイヒョイ食べることは可能だと気付き、

朝食

朝はとにかく何かを食べないと!と思い、

① プチトマト

② ヨーグルト、バナナ、牛乳

③ 納豆(単体)

どんなに食欲がゼロでも、この三点セットを食べるようにしました。

バナナを切らしている時はリンゴかキーウィなど、家にあるフルーツで代用。

ご飯に関しては、もうこれはどうしようもないので、無理に食べなくてよいかな?と思うようになり、炭水化物は昼食に回すようにしました。

 

昼食

グルテンフリーだのなんだの言っているゆとりが無い為、とにかく食べやすい、うどんかお蕎麦を食べました。

お蕎麦の時は十割ソバがたまたま好きなので、体にも悪くはないですよね。

ネギをドッサリ、麺が隠れる位入れて、卵も半熟。

① うどんか、お蕎麦

② スギヨのロイヤルカリブ、1~2本

もう、何も入らないので、これくらいにしておきます。午後から夜までは仕事なので。

 

朝から仕事の日は、お惣菜パン1~2個でしょうか。(中に野沢菜がギッシリ入った、お焼きのようなのがお気に入り)

 

夕食

① 自由

とにかく食べたいものを食べる。量も自由。

食欲は無くても、倒れるわけにはいかないので、エネルギーになるものは何とかして食べよう!という構えです。

 

私はお酒も飲まないので、水分は

水、緑茶、牛乳ぐらいです。

昨年12月よりコーヒー断ち、健康実験中でもあります。

 

bitterde1025.hatenablog.com

(↑コーヒーと血圧が関係するのか実験中)

 

甘いものも苦手なので、お菓子は食べませんが、適度な糖分摂取として

外出時のお茶などはマンゴージュースなどを飲んでいます。

 

多分、夕食をもっと改善したら更に痩せるとは思いますが、もともとダイエット目的も考えていなかったので、ギチギチに考えないようにしています。

1月末日で外での仕事を辞めてしまったので、運動量は2月になってからは多少減ったかも知れません。

その分、北風にあおられながらも、極力、買い出しなどは歩いて行くようにはしています。

これでワンコでも飼っていたらちょうどよい運動にはなると思いますが。

そんなわけで、食事の量が変わったら、普通に痩せた…というお話です。

 

夕食を外で食べてから、ラストオーダーで頼んでおいたLサイズのピザを夜中にひとりでムシャムシャ食べながら仕事をこなしていた20代の時(笑)とは代謝がまるで違うことを頭の念頭に置いて、忘れないようする!

これは自分への自戒です。


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これからダイエットを考えられているみなさん、十分にわかっていらっしゃるとは思いつつ、運動も睡眠ももちろん大切ですが、食事の量が肝という基本をここに残しておこうと思います。

 

 

 

 

ご来訪、⭐️マーク、ブックマークまでして頂き、ありがとうございます。

感謝の気持ちだけで、何もお返しできませんが、みなさまに一日一回は良いことがありますように(一回だけかいっ!笑)。

 

 

後記:

お気づきでしたか?

少し痩せたので、アイコンもかわいくなりました(笑)

思ったより薄く反映されているため、よく見えないかもですが

最早、アイコン詐欺レベル。あまり変えないほうがよいのかも知れませんが、地味に変えていこうと思います。

今後とも、よろしくお願いします。                            ビター3

 

 

 

 

冬のダイヤモンド

「うおおぉーっ!」と、外から歓喜の声を張り上げて、子が外からリビングにダッシュしてきた。

「お母さん!すごい!すごいよ!」と、大きな図体で今にも躍りだしそうである。

どうしたのと尋ねると、

「オリオン座があまりにキレイすぎる!!」

ヒャッホウ!と小躍りしている(笑)。

カメラを取りに来たらしく、また慌てて玄関の外に飛んでいってしまった。

 

ビター地方は田舎であって田舎ではない。中途半端な地方都市の中心に生活しており、田舎のくせに夜は星など見えた試しがない。

どれどれ、何か一つくらいは見えるかな?と、私も外に出てみた。

 

確かに…

「うおおぉーっ!」

である。

 

これはどうした事だ。

プラネタリウムレベルで、星空ド素人の私でもオリオン座がクリアに見える。

オリオン座どころか、他の星もどうしたことだ。

何があった!

天変地異の予兆か!

信じられない位、クッキリと冬のダイヤモンドが見えている。

人生で初である。

住宅地なのに、大の大人ふたりが、空を指差して騒ぎまくってしまった。

 

シリウスに向かって飛べ!」

とか、はしゃぐ横を通行人が不審そうに見ていく。

いや、シリウスを見たら日本人ならたいてい言うよ?(笑)

(クラリスのモノマネが出来る位だから、ナウシカもお茶の子さいさいさっ!)

 

 

ああ、この夜空を見ないで眠りにつく人、

誰か一人でもよいから

窓から星降る空を眺めてくれないかなあ…。

 

見えない地方もあるだろうけど、

いつもよりは見えるかも。

よくよく考えたら、昨日が新月だから見えやすいと言えば、見えやすいのだが。

空気も特別に澄んでいる気もする。

 

 

もう一回、外に行ってくる!!!(笑)

 



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(昨日は時間がなくて、イラスト差し替え完了!)