「そうだ!京都行こう(夜中だけど)」

gwの期間中、大学も職場もずっとお休みの為、家族全員が我が家に集結。普段以上に食事作りはたいへんですが、掃除や雑用をこなしていると日々はいつの間にか過ぎていくもので…。

特に平成の終わりを意識したわけでも何でもないのですが、ふと、家族のひとりが

御朱印帳、1冊終わったよ」と、呟いたのをきっかけに、突然の京都熱が再燃‼️

 

「そうだ!京都行こう!!」

\(°▽°)/(←まさしくこんな顔で)

と、呟いたものだから、子らが、

 

「…お母さん、京都まで何時間かかるのー」

「いくらかかるのー」

「別に行っても構わないけど」

など、3種3様の返事が返ってきました。

 

確かに昔は阪急線をそのまま乗っていれば1時間位で京都に行けた為、月に何度も散策出来たものですが、現在のビター地方からはどんなに頑張っても5~6時間はかかりそう。

家族全員の予定なし日が、たまたま翌日だけと言うこともあり、

 

「では!明日の午前3時に出発!!」

と、前夜の夕食時に、いきなり決まり、全員がそそくさと各部屋に戻り、爆睡(笑)。

定刻通りに出発しました。

 

昨今の京都は観光客の増加で宿泊先の確保も難しいと聞いていましたので、いつもの無計画旅行の為、日帰りで帰ることにしました。

(当たり前だ!)

私は何年も前からどうしてもほしい御朱印帳がありまして、子や夫も有名観光地には辟易している感もあり、私の御朱印帳取得の流れに添ったコースがメインベースに。

 


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どうしても欲しかったんです。

大将軍八神社の御朱印帳。


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方除の神社なんですけどね。

国内外の人々が集中する観光地と違い、

ひっそりとしていて、とてもゆったりと参拝することができました。

 

順不同ですが、

 

朝、早かったせいか晴明神社北野天満宮以外はどこも人がいませんでした。

数十年ぶりに訪れた晴明神社☆は、すでに観光地化されており苦笑い。

昔々、足しげく通った頃はおじいさん宮司の方で、人っ子ひとりいない穴場(なんの?笑)だったのですが。

さすがに神社内の空気も変わっていました、仕方ないか…。

せっかくなので御朱印帳も購入しました。

 

私の場合、御朱印目的というよりは、各神社の空気を味わいに行くのがメインといいますか、目的といいますか…。

 

昼過ぎには帰る予定でしたので、あまり回れませんでしたが、大将軍八神社の為だけに今回は行こうと思っていたわりにはいくつか回れた為、もう充分堪能出来たと思っています。

 

霊感も何も持っていませんが、この中では「御靈神社」だけが違う『空気』を感じました。(境内でどこかの皆さんが宴会してましたが、笑)

それが神聖なものなのか、匂いの差なのか、形状しがたい何かのせいなのかはわかりませんが、またいつか京都を訪れたら味わってみたい『空気』ではありました。

 

長い間、ブログも拝見せず、アップも出来ませんでした。またいつもの日常が始まりました。皆様のブログは週末に読ませてもらおうと思い、楽しみにしています。

明日も皆様に1回は良いことがありますように。(連休明けても1回かーい!)

 

読んでくださりありがとうございました。

        ビター3

 

 

 

真夜中にすべきは…

我が家の虚脱兵器『こたつ』…。とうにしまわなければならない季節になっていると言うのに、なかなか踏ん切りもつかず、未だにリビングの主役状態。

L字型のソファーの前に本来ならテーブルとして使用すべきだが、ついついソファーに座らず、こたつにスポッ!と入り込んでしまう。

そして、いつの間にか寝てしまっている(笑)。

 

いかん、いかん!いくら暖かい気候になったからといって長方形こたつで寝ていたら、気温が高いから体がほとんど出ている。

 

夕食後は疲れているせいか、座りながら仮眠してしまう状態が起こる為、とにもかくにも帰宅後は夕食、片付け、入浴は一気に済ましてしまうことを心がけている。

 

…と誓った矢先に、不覚にも眠ってしまったらしい。

気がつけば、午前2時。

なんてこった!

4時間近く、こたつと平行に並んで寝ていた事になる。

今までと違い、起こしてくれる家族もいないわけだから、自分で自制しないと。

成長ホルモン的には理想的な時間に睡眠を取れているが、起きてしまうとこれはなかなか眠れない。

しかも、これ、朝になったら絶対に眠くなるパターンですよね。

 

医療関連や、交代勤務の皆さん、本当にお疲れ様です。

お仕事で睡眠パターンを変更させられるのは体にとってはなかなかの苦難かと。

 

さて、私はもう一眠りします。

おやすみなさい。

今日も皆さんに必ず、ひとつは良いことがありますように。

(平日は、ひとつかーい!笑)

ビター3

 

 

 

 

土曜日の朝に

相変わらず、すぐに寝てしまい、次の朝はアッと言う間にやってきてしまうけれど、今朝はお弁当作り以外は何もない

ゆるりとした土曜日。

久々にピアノのフタを開ける。

 

3歳からピアノを始めて、結局、小学6年生でやめてしまった為、それほど難度の高い曲は弾けませんが、たまに気が向くと、その日の気分で何曲か練習する程度です。

 

何もない、静かな土曜の朝はこれかな…。


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めぐり逢い/アンド レ・ギ ャニオ ン

 

ドラマやCMで多用されたので、皆さんお馴染みの曲かもですが、どうも私には土曜日に弾きたい(聴きたい)曲のトップ10に入るようです。

 

とくにドラマ『恋人よ』での印象が強く、作品の完成度の高さもさることながら、アンドレ・ギャニオンの音楽があってこそ、叙情的なシーンのひとつひとつが脳裏に焼き付いているのだと思います。

 

尊敬する野沢 尚さんが亡くなり、もう15年も経つのですね。

我が家のどこかにひっそりと『恋人よ』のVHSのテープが眠ってはいるものの、デッキはすでに使えない状態で見る機会も無いのですが、たまに強烈に無性に作品が見たくなります。

(何かの権利の問題でしょうか?近隣のレンタル店にはどこも置いてありません)

 

 

では、美しいドラマと音楽を思い出しながら…。

 

 

今日もお読み下さりありがとうございました。せっかくの土曜日なので、皆さんに二つは良いことがありますように。

(二つかーい!、笑)

 

       ビター3

いつも笑顔で、堂々と

転職して勤務が10日経過しました。

今回だけ、仕事の話をしたいと思います。

 

大変だから助けてください!あなたのお力を!!とまで言われてしまうと、どうも断れない性格で、これが災いとなったようです。

 

これは想像を上回る状態です。

 

問題ある施設ゆえ、職種も内容もオブラートに包んでしか表現出来ませんが、

しようがないなあ…と言う広いお気持ちで聞いて頂けると助かります。

内容はご想像にお任せします。

 

まず金銭面の杜撰さ…。

たとえば、そこを利用していたおうちが利用をやめたとします。普通は引き落としストップですよね。当たり前ですね。

なのに1年近くずっと引き落としが続いたまま…。(利用していた側も何故ゆえ気づかない??)

そして、人相手の職場なのに衛生面をまったく気にしていなかった。

(棚の掃除をいつしましたか?と、ツッコミを入れてしまいました)

 

そして何よりもズシンと重りがかさむのが

保護者からの、いわれのないクレーム。

 

とにもかくにも、3月31日まではどんなやり方でやっていたかは知らないのですが(だいたいは想像がつくが)、

4月1日からは、全力で常に最善の1日となるよう努力はしているつもり。

それが100%真逆のことを言われ、悪い噂を聞いたので…と、何人もの保護者が

出所の不確かな噂を信じてクレームを入れてきたり、真偽を確かめにやってきます。

前がそうだったのならわかりますが、4月1日以降の話と聞いては反論しないわけにはいかない。

 

火のないところに煙は立たぬ、と言いたげな不審の保護者の顔たち…。

 

限られた数の職員が懸命に頑張っている姿は、どの時間を陰から見られていたとしても、決して恥ずかしいものではないと言いきれる程、新メンバーは(私も含めて)はりきっていました。

(ああ、大変そう💦)と思われるなら本望です。

 

 

同じ部屋に歳下の上司的立ち位置の女性がいて、午後からはパートさんも入って来ます。

私の仕事は、この上司をとにかく1年で理想の上司に仕立てあげること!という密命を受けての入社です。

(大袈裟に言い過ぎ、笑)

腐りきった体制を立て直してほしい、とは言われたものの、自分一人の非力でそうそう数日で一掃出来る筈もなく、

毎日、毎日、少しずつ良い方に向かうように

皆で頑張るしかないのですが…。

具体的な保護者の話は書けないのですが、

独身の方も読んでいらっしゃると思うので身近なよくある例え話で言うなら…

 

 

職員の考え方はどうでもいいの!私(親)が考える通りにして!

って、…事らしいです。

(言葉は全く違いますが、こんなニュアンスです)

このクレームに関してはやみくもには全面否定せず、まずは保護者の意見を全面的に傾聴し、気持ちを全て吐いてもらい、ひとつひとつ説明していき、ご理解して頂きました。

(かなり時間がかかるが、仕方がない。これはとてもこの時期には大切な事と思われ)

 

その親御さんの考えにそぐわない方向性があると、一部のお母さんがたのグループラインに無いこと無いことを書き立てられ…、デマを見た数人のお母さんがクレームを言いに次から次へとやって来る…と、言う流れ。

 

私はふと、思いました。

ここには何人も職員がいますから、痛みやストレスを共有したり、分散したり出来るのですが、

これ、学校の先生は一人で抱えるわけですよね。もちろん、副担任、学年主任、教頭や校長などの色々サポートも受けるかも知れませんが、基本、細かい事は自分一人で処理されているのでは。

その決して大ごとではなく、保護者の、そして児童の小さな問題が小さく小さく積み重なり、じんわりと「先生」と名のつく人を追い込んで行くんだろうな…と、思いました。

 

先生に限らず、学生だろうと、どんな仕事に従事する人だろうと、攻撃される対象が違うだけで、

じわりじわりと責められながら、心の痛みを侵食されていく…という心身の蝕まれ方が、ほんの少しだけですが、わかった気がします。

 

 

新しい年度になり、新しい環境で、頑張っている皆さん、ちょっとでも辛かったら、一人では抱え込まないでくださいね。

真逆の評価を受けたり、全くいわれのない事を言われたり、思ってもいないことが次々に起こるかも知れません。

 

でも、もし四面楚歌でも、いつも堂々としていてください。

時間は早く流れていきます。

攻撃の対象は反して、意外にゆっくりと進みます。

その分、長く感じるかも知れません。

 

救いは待っていてもやってこないので、

自分で見つけて下さい。

探しに行くと、どこかに、ひょいとあるものです。


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皆さんに今日も何か一つ良いことがありますように。(ひとつかーい!、既視感のセリフ、笑)

今日もお読み頂きありがとうございました。

     ビター3

 

 

新しい道

…まさに怒濤の一週間が過ぎました。

5日間、毎日9時間労働、しかも休憩なし。(人手が足りなくて)

お子さん相手の仕事なので、昼休みは実質不可能。

この業界では当たり前になっているのが恐ろしいところです。

定年まで果たして続けられるであろうか…少し不安は募ります。

 

今週は見事にブログを書くどころか、皆様のブログを拝見する一瞬のゆとりすらありませんでした。

 

2ヶ月ニートから、いきなり9時間労働に移行した為、

初日の血圧が跳ね上がり大変なことになり…。

 

3月31日(日)

114/78    心拍78

 

4月1日(月)

175/106  心拍99

 

4月2日(火)

148/96   心拍90

 

4月3日(水)

101/68   心拍85

(以降、普段のペースに戻る、ホッ!)

 

 

いかに初日に負荷がかかったかわかります。

 

体が慣れるまで月~金はグッタリ、

週末は回復呪文を唱えるかな(笑)。

ひと息つける余裕が出てきたら、またブログも精を出そうと思います。

それまでは、ああ、この人、まだ復活していないんだな…と笑って見守って下さい(笑)。

 

皆様、今日も読んでくださり、ありがとうございました。

ビター3


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無業者60日の終焉

まだ何も楽しめていないのに終わってしまう!2ヶ月間の無職の日々が…。

 

体調を崩したり、父の死の後片付けに手間がかかったり、なんだりかんだりで1月末で仕事を辞めて、2月からは中年無業者に(ニートは34歳までしか名乗れなさそうだったので、何だか自分で中年と書くと錆が浮き出そう)。

とはいっても主婦なので、朝は6時に起き、

朝食やお弁当作り、掃除洗濯、買い出し、雑務全般はそのまま存続する為、

本来のイメージのようなニート生活は送れませんでした。

(誰もご飯を作ってくれないから、笑)

 

書類が届いたのでハローワークに行こうとした矢先、スカウトされ(←サラっと書く)、4月1日より勤務することに決まりました。

2ヶ月間無職なのだから、グダグダ寝て暮らすぞー!と息巻いていたわりには結局、規則正しく生活してしまいました。

 

もう数日で終わる、無職の日々。

何だか、急に時間がもったい無く感じる。

仕事をもうすぐ辞める頃は、いくつか計画もあったというのに…。

 

ブログに本腰を入れるためにproにしてみようかなあ…とか。

京都が呼んでる…とか。

室内の10分の1を捨ててみよう計画…とか。

ただ日常を最優先すると、結局、バタバタと生活に追われて1日が終わる。

 

結局、2ヶ月間で出来たこと

  • 懐かしの「大草原の小さな家」をシーズン1~5まで見た。(長女メアリーが失明、結婚ぐらいまで、ネリーはまだ意地悪、笑)
  • 我が家でもうすぐ視聴期限が来る映画の中にアダルトジャンルがあることを見つけたので、もったいないので(笑)R15扱いの無料映画を数本見た。(教育上云々は言うつもりはないが、シナリオとしてダメ出しが多すぎて、日活は終わったな…と、ひとり呟いた  ※1)
  • DVDレコーダー内の整理をして3分の1を消去出来た。

 

えーっ!?これで終わり???

自分で驚愕。

やはり、完全に独り身にならないと真のニート(中年用)にはなれないんだろうか。

 

有意義に過ごすって、なんて難しいんだろう…。

2ヶ月もあったのに。

 

いや、人は2ヶ月ぐらいでは何も出来ない生きものなんだろうか。

やろうとしなかったから?

そもそもやらなきゃならない事は、決心を固めないと出来ないシロモノなのか?

 

本当に好きな事なら、決められた時間関係無しにやらないか?普通?

 

などとくらだないことに時間を乗っ取られ、私の春休み(こちらの方があたりが柔らか)は過ぎていくのでした。

 

 

※1  学生時代に教科とは関係無しに私はシナリオの勉強をしており、なんの因果か映像関係の先輩にビデオ雑誌の論評を頼まれ、ドッカリと日活ロマンポルノのβビデオを預かり、鑑賞しては今で言うレビューを書いた時期がありました。もうー!20歳そこそこで恋愛には無縁の乙女(自分で言う!)に今考えるとヒドイ!しかしよくよく考えると、日活pの黄金期を彩る作品を相当数、見ていたことになる。

(タイトルをバンバン乗せたい!!しかし、今回は我慢!)

ロマンポルノの枠内で差別されて埋没している作品もあるため、機会があれば紹介していきたい。

 

 

ATG映画も名画座でよく見たなあ…。

 

と、映画熱に火がついた時点で、私のお休みは終わり。

さて、4月からは嵐の中に飛び込みます。

(面接を受けるとき、すでに大変な部所なんです、と委員長に謝られた、爆)

 

心機一転で頑張ります。


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今日もありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

      ビター3

 

 

 

スナフキンの代償

この日が来る度に記憶のなかの現実が今という時間を左右し、影響を与えていたのかが思い知らされる。

 

1994年から95年にかけて、私は東京と大阪を常に往き来する生活が続いていた。

結婚相手が大阪に転勤になったものの、自分の仕事をすぐに切りやめてついていく事が出来ず、一旦は夫についていったものの、ズルズルと東京での仕事を引き受けてしまい、その都度、東京に出向いていた。

そのうちに東京での仕事がメインになり、小さなアパートを借りて仕事場にするようになり、掃除洗濯家事全般のために大阪に向かうようなスタイルが確立してしまった。

95年の年明け、お正月は実家で過ごし、東京に戻り、15日に大阪に帰る(この表現は正しいのか?)。ひたすらシャツのアイロンをかけ、掃除をして、家中のシーツを洗濯。またアイロンをかける。そして東京に戻る予定の17日早朝に、地震が起きる。

夫の会社は梅田だったが、社宅は兵庫県寄りだったため、家屋は倒壊は免れたが、室内の家具や荷物が物凄い状態になってしまい、

「じゃ、旦那さん、あとはよろしく!」と、帰る状況ではなく、もちろんバスも電車も止まっており、たまたま命には別状なかったが、すっかり震災に巻き込まれてしまった。

足止めをくらい、東京に戻れたのは1週間以上経ってから。

 

月2ペースで大阪に移動していたが、

3月になり、東京での仕事が一段落つき、今度はしばらくは大阪にいられるかも…、ということで、自活をしていた妹のロンちゃんに会いに行った。

「お姉ちゃん、いつ大阪に帰るの?」と聞かれたので、「あさってだよ!日曜日」と、答えた。

ロンちゃんはつかさず、書類を出して

「それって月曜日にならない?帰るとき、四ッ谷通るでしょ?この書類を渡してほしいんだけど…」

「えー?自分で行けば?てか、郵送すればいいでしょ?まだ郵便局やってるよ?」

「だってー、説明がいるんだもん。あと、四ッ谷遠いし…」

 

などとグタグタな会話が続いて、結局、私が書類を預かってしまった。

確かに必ず日曜日に帰らなければならない規則はないが、こんな書類のために帰省が延びるのはかなわん!と、私は考えた。

月曜日に朝イチで届けて、そのまま帰るか…。

時計を見れば、まだ家に戻れる。

私はその四ッ谷の書類提出先に電話をして、ロンちゃんから聞いた内容を先に伝えた。

それから急いで荷物をまとめ、丸の内線に乗り込み、四ッ谷で降り、書類を渡してすぐに立ち去り、そそくさと帰省した。

3月17日のことであった。

 

この時、気が変わらなければ、翌月曜日、3月20日の朝の丸の内線での地下鉄事件に、

もしかしたら巻き込まれていたかも知れない。

 

この大きな出来事は皆が連想しやすいので例として出したが、本当はとてもニアミス的な危険な事や、巻き込まれ系の小さな災難に遭遇している。

関東、関西に限らず、色々と出歩くからである。方々に出向くということは災難の確率もあがるというわけである。

 

ただ、それは結果論。災難に出くわすのは偶然でしかない。

私がもし、男性だったり、もっと後に生まれていたならば、結婚なんてしなかっただろう(多分だけど)。

私のお年頃の世代は女性イコール結婚しなきゃならない!呪文があった。

もちろん、賢い女性たちは呪文にもかからず、自ら人生を選択して道を歩んで行っただろう。

しかし、私は『結婚する』『結婚しない』の2択の札だけを渡されて、どちらの札も棄権する選択肢を思いつかなかった。

ただ、結婚したらスナフキンを卒業しなくてはならない…というわけではなかったことに気づき、かなり長い時間、旅を続けていた。

 

いつしか子育て期間を卒業し、再び、自由な時間が流れ始めた。

私のひとり旅がスタートする。

冒険には多少の危険はつきもの、

誰かに静かに

にこやかに語れる物語であることを祈る。

 



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そして、災害や事件でお亡くなりになられた方、そして今でも辛く苦しいお気持ちを抱えられた方々の為に祈ります。